11月16日9時16分配信時事通信
16日朝の東京外国為替市場におけるドルの対円相場(気配値)は、海外市場で米株価の下落を受けドルが売られた流れを引き継ぎ、1ドル=110円台半ばで推移している。午前9時現在は、1ドル=110円47―50銭と前日(午後5時、111円39―42銭)比92銭の円高・ドル安。
前日の海外市場では、信用不安再燃による米株価下落を受けて1ドル=110円台前半までドルが売られる展開となった。これを受けた東京市場はポジション調整に伴うドル買い戻しも交え、1ドル=110円半ばで推移している。
週末にG20を控えていることもあり、一段とドルを売り込むことに慎重な向きもみられるものの、日本株も軟調な展開が予想されることから、東京市場も引き続き日本を含むアジア株価にらみの展開となりそうだ。
ユーロは対円で急落。午前9時現在は1ユーロ=161円48―55銭(前日午後5時、163円49−52銭)。対ドルでは、1.4619―22ドル(同1.4676―79ドル)。(了)
最終更新:11月16日9時17分
Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000050-jij-brf








